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キャッチフレーズ

120年間、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。

2010年3月、東芝は一般白熱電球の製造を中止いたしました。
今後はLED電球でみな様を照らしていきます。

広告主:TOSHIBA
掲載媒体:2010/3/31 日経新聞 朝刊
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 コピーライター20年の経験から、コピーのコツをお伝えしています。
今回は、オアシス神田特別バージョンをお送りします。

 さて、上の広告は電球の製造終了をお伝えする広告です。電球をやめた
ことを伝えながら、次のあかりへのバトンタッチを伝えています。
 写真は、電球の製造ラインに、工場のみなさんがおじぎをしている姿を
でかでかと、しんみりと載せています。
 効果的に広告をしていく上では、止める。というのも、いいニュースに
なるのです。
 古いモノと、新しいもの、その交代は、ひとつのドラマです。そうした
ドラマには、人は惹きつけられるのですね。
 これは、中小企業でも、街の小さな酒屋でも、使うことができますね。
たとえば、いままで取り扱っていた、「お酒の○○」。を、このたび、泣く
泣くやめることになりしました・・。
 そこで、最後の謝恩セールで、20%オフを何本だけ用意しました。
また、愛好者のみなさんには、新しくお酒の××を取り扱うことに
しました。こちらも、お目見えセールで15%オフで、お手に出来ます。
さらに、2つのセットなら25%オフで両方味わえます。
 みたいな、話しができますね。やめる、はじめる。それ後ろ向きに
とらえないで、前向きに使えば、うまく売上あっぷにつながりますよ。

■今日のひと言レッスン
      やめるドラマ。はじめるドラマ。
      これを広告しよう。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

2010.04.01 | 月刊CD

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