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【コラム】福島章氏・・・元気共有会議 N01

こんにちは、いつも情報オアシス神田ご利用ありがとうございます
アドバイザーの“元気を出す営業開発コンサルタント”福島章です。
今月よりお役立ちコラム【元気共育会議】を担当させていただきます。

皆さんの会社や組織では、上手な会議ができていますか?
私の知る限り会議の有効活用が充分と言える企業はまだまだ少ないようです。
特に、営業会議などでは、顕著です。未だ旧態依然の重々しく出席を躊躇してしまう
よな「血祭り会議」が続いているところ多々あるようです。
これでは上がる売上も上がらなくなってしましますね。

折角会議に時間を割くわけですから、より有効かつ生産性の高いものにしたいもので
す。そのための提案として、掲題の「キックオフ」について考えてみていただきたい
のです。

会議のスタート時、どのようにキックオフしますか?
何となく時間になって「さぁ会議始めるよっ!」でしょうか?
集団スポーツなどでは、このキックオフから立ち上がりをとても大切な時間と位置づ
けているのはご存知の通りです。円陣を組んで、意識や気持ちを高めています。
もちろんビジネスの世界ですから、円陣や声だしが必要というわけではなにのです
が、結果を求めるならば、立ち上がりを大切にしてほしいと思います。我々は、
「場」の空気に飲込まれ易い人種でありますから、スタートの雰囲気作りは、結果に
も多大な影響を及ぼすことになってしまいます。

 司会の第一声が冴えないイベントやパーティー
 幹事の仕切りが悪い宴会や打ち上げ
 しかめっ面したお偉いさんが仕切る社内会議  等々
 空気の良くない「場」に参加したことがあるのではないですか?
 もちろん、参加意欲は劇的に落ち、楽しく無くなり、思考は停止します!!

「場」の空気を創る方法は、いろいろとありますが、提案したいのは、徹底して「明
るい話題」を共有するところからのスタートを試みて欲しいということです。

私は、企業の研修トレーニングやコンサルティングの現場で、数々の徹底したアウェ
イの状況での「仕切り」を体験してきました。そんな中スタートアップで行うのは、
「アイスブレイク」と言われる参加者の緊張をほぐすポジティブアプローチです。い
わゆる「つかみ」ですが、ここを外してしまうと、、、もちろん、大変な事態を招き
ます(笑

「ここ最近、お客さんからもらった“ありがとう”で一番嬉しかったのは何?」
例えば、こんな切り出しでスタートできた会議では、発言者から自然とパワーが
みなぎり、皆がパワフルになっていくものです。

会議がなんか重い、暗い、と感じられている仕切り役の方、ぜひ一度、キックオフで
の話題を見直してスタートしてみてはいかがでしょうか!?

--->次号へ

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テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

2010.03.24 | 情報オアシスお役立ちコラム

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